履歴書・職務経歴書の書き方
「あなたを採用したい」と言わせるために。コンサルタントがお勧めする履歴書・職務経歴書の作成方法で、目指せ書類通過率アップ!
ポイント書類選考を通過する
面接と同じように、常に「我が社への転職を希望するあなたにお聞きします」という前置きがあると思って書きましょう!
履歴書の書き方 しっかり魅力を伝えましょう
人事担当者にとって、これがあなたとの初対面になります。好印象を与えられるような表情や服装を心がけましょう。「口元を心持ち引き上げる」と、やる気に満ちた明るい笑顔の印象になります。※貼り付けた写真の裏には名前を記入します。
西暦・元号どちらかにそろえて、記載します。履歴書上部の日付については、提出日、もしくは前日の日付を記入しましょう。
略字は使用しません。丁寧に書くことを心がけましょう。「ふりがな」はひらがな、「フリガナ」はカタカナで記載します。
送付時の年齢を記入
都道府県から省略せずに記入します。
固定電話が自宅にない場合は、携帯電話のみでも問題ありません。日中連絡が取りやすい連絡先を記入しましょう。
面接日時の連絡等、重要な連絡が入る可能性がありますの出来るだけ確認できるメールアドレスも記載します。
原則としては、最終学歴の一つ前の学歴から記載しましょう。学校名は、略さず正式名称で記載します。
古い順から、時系列に記載し、会社名は正式名称で記載します。 業種と従業員数を次の行に書き、簡単な職務内容を加えます。同じ会社の中で異動がある場合は、異動年月・部署名を記入します。社名が変わった場合は、●●株式会社(現▲▲株式会社)と記載します。最終行に「現在に至る」と記入し、その下の行に右寄せで「以上」と記入します。
職務経歴書の書き方 あなたの実績を分かりやすく
経歴を古いものから、時系列に記入します。最も一般的で、同じ業務に長年携わった方に適した書き方です。入社・異動・昇進・退職などの見出しに添って職務内容を記載します。最近のものほど詳細に書きましょう。
編年代式職務経歴サンプル(準備中)
職務内容ごとに、経歴をまとめます。幅広い経歴をお持ちの方に適した書き方です。経歴の要約、職歴と職務内容ごとに詳細をまとめます。
キャリア式職務経歴サンプル(準備中)
営業用職務経歴書/記述例
ITエンジニア用職務経歴書/記述例
職務経歴書の書き方 注意点 魅力的な職務経歴書に仕上げましょう!
- 要点を箇条書にし「です」「ます」調は避けます。
- 社内のみで使っている専門用語や名称の使用は出来るだけ避けます。
- 誰が見てもどんな仕事をしていたのか分かるように書きましょう。
- レイアウトは見やすいものをこころがけてください。
- 業務内容はできるだけ詳しく書きましょう。
- 目標・売上・目標達成率などの数値は、具体的に記載してください。
- 業務経験や実績に関わりの無い内容は、記載の必要はありません。
- できるだけ2枚までに収まるようにまとめてください。
- 書き終ったら全体を確認し、誤字・脱字がないかしっかり見直してください。
職務経歴書のまとめ方 魅力的な職務経歴書に仕上げましょう!
これまでの自分をアピールする大切な書類です。これまで仕事で培ってきたものを過不足なく伝えられるようにまとめましょう。
事業内容・売上高・従業員数・事業所・本社所在地・設立年月を箇条書きにします。
「いつからいつまで」「どんな部署で」「誰を相手に」「何をしたか」を書いていきます。
仕事に対する姿勢や、転職先でどんな仕事がしたいか、を書きましょう。難しく書くことが大切ではありませんので、自分が日常的に気を付けていたことから考えましょう。また数年後の将来像なども書いておくと良いでしょう。
どのような業績をあげたかを、読み手に分かりやすいように、出来る限り具体的な数字をあげて、書いていきます。
- 売上だけではなく、コスト面や効率アップの工夫などもあると伝わりやすいです。
- 事務職のような数字に表しにくい場合は、仕事面での工夫を出来るだけ具体的に書きましょう。
マネジメント(管理職)経験があれば、その組織の規模と自分の担当を書きます。また社内表彰をあれば書き出してください。
自分で勉強した事、資格等があれば書いておきます。
書類記載は「一身上の都合」で構いませんが、面接時に転職理由を聞かれるケースは非常に多いです。説明できるように、まとめておきましょう。
理由を記載する場合は、簡潔に記載し、会社都合による退職であれば、業績不振など、簡潔に理由を記載しましょう。